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カテゴリー:健康

dr.ショッピングとは? [健康]

dr.ショッピングとは? 何かご存じですか?

私は、dr.ショッピングとは?何だ?と思い、今回もまたインターネットで調べてみました。みなさんは、ご存知でしたか?

「dr.ショッピング とは?」、別名「青い鳥症候群」とも呼ばれているようですが、「青い鳥」は、兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行くが、結局、自分達に最も手近なところにある、鳥籠の中にあったという物語ですが、精神的・身体的な問題に対して、医療機関を次々と、あるいは同時に受診することを「Dr.ショッピング」と呼ばれる所以だそうです。

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「dr.ショッピングとは?」は、「セカンド・オピニオン」とは、違うようで患者が検査や治療を受けるに当たって主治医以外の医師に求めた「意見」や「意見を求める行為」のことで、主治医に「すべてを任せる」という従来の主人神話から複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択できるという考え方に沿ったものです。

そのため、「セカンド・オピニオン」を受ける場合、主治医に話して他医への診療情報提供書を作成してもらい、意見を求められた医師は、これまでの治療経過や病状の推移を把握し適切な助言をする上で紹介先の診察・意見を求めるという手順をふむことになるのですが、なかなか「セカンド・オピニオン」を言い出せない状況もあるようです。

しかし、セカンド・オピニオンとdr.ショッピングとは?かなり意味合いが違うようです。

もしかすると「dr.ショッピングとは?」、 心に関する悩みが多い社会が生み出した言葉なのかもしれません。

「dr.ショッピングとは?」、自分にあう医師に巡り合うまで、色々な病院を次々と渡り歩く、まさに、ウィンドウショッピングをしながら、自分に似合う洋服を探す感覚で、気に入らない店・店員がいると、さっさと次のお店へ行く行動と同じで、自分に合うまで医師を探す患者が多くいるそうです。

「dr.ショッピングとは?」、患者が次々と医師を変えることに何のためらいもなく、『頭痛が酷くしばらく病院に通うが良くならず、別の病院で診てもらおう。」と思うことも、私にも経験はありますが、こういった時の正しい「dr.ショッピング」の仕方があるようです。

「dr.ショッピング」の仕方は、まず、『掛かっている医師相談する』ということが、第一!

勝手に別の医師にかかった場合、主治医に戻りにくくなり、次の医師でも満足な検査や治療をしてもらえなくなり、「dr.ショッピング」をしている患者に対して、医療従事者によい印象を受けず、本当に困って病院を転々としていても、「身勝手な患者」と思われ、むしろ距離を置かれてしまいます。

「dr.ショッピング」をしている患者は、、選択肢を狭めるだけで全く良いことがありません。
前の医師の紹介状があると次の医師の対応が大きく変わり、いつから、どんな症状・治療がされてきたのか、情報を医師同士で共有でき、余計な検査も必要なくなり、よい治療を見つられるので、良い「dr.ショッピング」と言えます。

「dr.ショッピング」をしている患者とレッテルを貼られると中々元に戻らなくなります。

病気になると、どうしても不安になり、主治医であっても不安があれば、「dr.ショッピング」を勝手するのではなく、医師に不安を伝えることが大事で、もし別の医師にも相談したいと言って、怒り出すような医師だったら
、お金のために医療行為をしているだけの生き物としか思えません。

とにかく、「正しいdr.ショッピングの仕方」とは、「ドクター自身に、ドクターを紹介してもらう」ことですね。

では、どうして「dr.ショッピング」に陥ってしまうのでしょうか?
診断が難しい病気を患っている患者さんが陥ってしまうパターンがほとんどで、『 診断が難しい=診断を受けたけど結果に納得できない』と次々と病院を訪れてしまうということです。

また、「dr.ショッピング』を引き起こしやすい疾患があるようです。

例えば…
・アトピー
・リウマチ性多発筋痛症
・むずむず脚症候群
・慢性疲労症候群
・咳喘息
・膠原病
・冠攣縮型狭心症
・仮面うつ病
・副腎疾患(アジソン病など)や甲状腺疾患 (橋本病など)

などは「dr.ショッピング」を引き起こしやすい病気ですが、患者が薬物依存状態にあり、限度上限の薬物を入手すると、違う医療機関を受診する行動にでることもあるようです。

「dr.ショッピングとは?」、現代病、精神疾患、心の病が原因とも言えるのではないでしょうか?



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急性大動脈解離を経験した芸能人 [健康]

今日は、急性大動脈解離を経験した芸能人について書こうと思います。

一日のうちテレビを見ていると言えば、ニュース番組なのですが、朝は、時計代わり・天気予報、そして、目を向けなくても分かるので、ニュースは良いです!

最近の学生は、ニュースも見ない、新聞も読まないって、政治や経済を知ろうとしないって、どうなっているの?

ゆとり教育で育った学生は、ゲームや芸能人の事ばかり、おバカになる一方だと思うのは私だけでしょうか?

就職活動で、慌ててニュースや新聞を見ても「付け焼き刃」、お笑いや芸能人の話になると止まらない。

あたたたた・・・


さて、先日、思わずテレビに目を向けてしまった事故がありました。

東名阪自動車道で走行中の大型バス運転手が突然意識を失い、異変を感じた女性2人は運転手がぐったりしているのを発見しハンドルを操作し、男性は運転手の足元に潜り込み手でブレーキペダルを押し、乗客全員無事だったという事故でした。

運転手(44歳)は、死亡が確認され、原因は急性大動脈解離によるものだったそうですが、会社の定期健診でも問題はなく、大きな持病もなかったようです。

事故前、ドライブインで休憩のため停車し、運転手は乗客と会話をしており、体調が悪い様子もなかったようです。


急性大動脈解離とは?

内膜、中膜、外膜の3層構造になっている大動脈の壁の間に血液が入ることが原因で大動脈が裂ける病気だそうです。

最悪の場合、出血性ショックを起こしたり、心臓の周りに血液がたまり動かなくなって、血圧が急激に低下し、死に至るらしいです。

急性大動脈解離は70代以上が多いですが、働き盛り(30~40代)が急性大動脈解離を発症するのは、主に男性が多い傾向です。

まさに、この運転手は、44歳の働き盛りの男性いう事で、急性大動脈解離は納得がいきますね。


急性動脈解離の症状?

急性大動脈解離の症状は味わったことのない激痛で、バットで思いっきり殴られたような衝撃と痛みがあるようです。

急性大動脈解離は人により、症状が違い、身体が引き裂かれるような痛みが胸→背中→肩→腹部へと広がっていくのが特徴で、急性大動脈解離は突然発症するそうです。


急性大動脈解離の予防と原因は?

急性大動脈解離の予防は、急性大動脈解離が発症したら、すぐに病院へ行くのは当然ですが、高齢者は、痛みを我慢して死亡率が高くなっています。

急性大動脈解離はレントゲンや超音波検査で見つかることがあり、CT検査なら患部の場所、原因も分かるようです。

早期に発見されたら、治療や再発防止もできるので、おかしいと思ったら検査を受けることが大事です。

急性大動脈解離は、高血圧で血管への負担も大きく、亀裂も起こりやすくなるので、食生活の見直しや体調管理が大事です。

急性大動脈解離を経験した芸能人

をインターネットで調べてみました。

すると4名の芸能人の名前がありました。

・石原裕次郎
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・三波伸介
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・塩屋 俊
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・加藤 茶
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急性大動脈解離を経験した芸能人は、不思議とそれほど多くないようです。

何故なら、芸能人で急性大動脈解離で手術をして生還している加藤茶の以前の食生活、長年の暴飲暴食、肉類などのコレステロールの多い食事ばかりで不摂生。

狭心症の手術を受けた後、医師の忠告も聞かず、再び手術前と同様の食生活に戻り、挙げ句に高血圧であったため暴飲暴食の食生活が引き金を引いたようです。

芸能人は、朝まで大量のお酒を飲み、睡眠もほとんど取らず、仕事をしていたりしますよね。

しかも、芸能人は仕事のためにテレビ局や事務所の用意したお弁当しか食べない食生活だったり・・・

また、体型を維持するために食事もせず、ジムで激しい運動後、サウナに入り大量の汗を流したりしている芸能人は、命を縮めているとしか思えません。

だから、4名の芸能人というのが不思議です。

芸能人のような食生活をしていない一般人より絶対数で芸能人の方が、急性大動脈解離に罹る確率は高いと思うのが普通ですが、調べると少ない・・・

うーん、本当に不思議で芸能人マジック?

もしかしたら、こっそりと芸能人は手術を受けているのかも?それとも昔の芸能人に比べると最近の芸能人は、体調管理をしっかりしていのかも知れないですね。

しかも、芸能人だからこそ名医を紹介してもらえたり、治療してもらえたりするでしょう。

芸能人の特権化も知れないですね、羨ましい!

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心の病気的万引き常習—クレプトマニア [健康]

ハリウッド女優ウィナ・ライダーがビバリーヒルズの店で万引きして逮捕された事件がありましたよね。

「まさかこんな人が万引きするなんて……」
お金に困っている訳がないのに


クレプトマニア
ギリシャ語のクレプト(盗み)、マニア(心の異常)の造語

心の病気的、万引き常習

所謂、病気

金銭的に困ってなく、別に欲しくもない物を盗みたいという衝動で
盗んでしまう



特徴は、盗む前は落ち着きがなくなり、盗みを行うと快感が生じますが、
快感は長くは続かず、すぐ後悔し罪の意識に悩まされるそうです。

典型的な例は、
ある女性がお店に入ったところ、ブラウスをみ見て、急に落ち着かず、いてもたってもいられなくなりました。そのブラウスは、彼女の好きな色・趣味でなく、なおかつ、サイズも合わない。
しかし、衝動的に欲しいあまり、買い物袋にいれて盗みを働いた。

盗みを終えるとすっきりした、そのまま出口へと向かい店を出ると
ゴミ箱に盗んだものをポイと捨ててしまいます。

クレプトマニアは、女性に多く他の心の病気の合併(うつ病、過食症など)が多く見ら、頻度は万引き全体の5%以下

私も『心の風邪』と言われているうつ病です。
しかし、このような状況になったことは、一度もありませんので、
分かりません。


治療法は、稀な疾患ですが治癒は可能だそうです。

行動療法や盗みの衝動を抑える目的で
SSRIと呼ばれる薬物の投与などが行われてます。
行動療法では、盗もうと思うと痛みや吐き気のような不快な感になるよう訓練し、盗もうと思う衝動が起きても不快な感が起き、盗みを思いとどめようとする治療法。


今の仕事に就くにハローワークの担当の方に言われたことがあります。
スーパーの警備員に今、女性を雇うところが増えましたが、どうですか?

理由を聞いたところ、
「女性の万引きが増え、女子トイレには、男性は入れませんから今は女性の警備員が必要になってきているんです。」
ということでした。

TVでも時々番組改編の時期に特集がされていますよね。

家庭生活を見ると
やはり、女性はうつ病の方が多いように思われますね。

これもまた『クレプロマニア』だったんですね。

今日のTBS『報道特集』で取り上げられていましたね。
興味深いものでした。
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